仁義なき戦い?キャバクラ死闘編?
15年に及ぶ、キャバ嬢達との「色恋」をかけた死闘を、初めて白日の下に晒す、自虐的ブログです。現在進行形の戦いもリアルに綴ります。
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銀座の女は怖い・・・
本当に銀座は怖い。怖すぎる。

「Y嬢」がいかにして私を虜にしていったのか・・・

そこには、他の繁華街のキャバクラでは、到底ありえないやり取りが

待っていたのである。

例えば、あなたにお気に入りのキャバ嬢がいたとしよう。

きっと給料をもらう度に、せっせとお店に通うのは、私も一緒だ。

何度かお店に行き、名前もおぼえてくれている。たまには営業と

知りつつも、メールや電話だってかかって来る。

そろそろ、デートに誘うタイミングかな・・・

なんていうのがきっと、

「お決まりのパターン」

でしょうね。




ここまでは順調。ある日店のラストまで飲んで、アフターに誘って

みました。

「え?本当に飲みに連れてってくれるの?!うれしい!」

「聞いたか????」

絶対新宿あたりのキャバクラでは言わないような台詞だ。

あ?明日ならいいよぉ・・・とか、じゃあ1時間だけ?とか。

そんな飼いならされてきた男には、新鮮すぎる!!!




そして、場所は変わり「サパー」へと。
カラオケやパラパラで上機嫌な「Y嬢」。


喜んでる!間違いない!喜んでる!

こうなった男はどうするのか。

酔っ払った「ちょいでぶ」は、やっぱり口説き始める。。。


「なぁ、これからもこうして二人で会いたいね・・・」

「うん。楽しいから、いつでも誘ってよ!」

「そうだね。」

「うん。」

「あの・・・さ・・・」

「ん??」

「・・・俺の・・・彼女にならない??」


でたぁ????

「ドン引きを呼ぶ男」




しかし、彼女は「ドン引き」しなかった。

そして、少しはにかんだ笑顔を見せながら、軽くうなずき、

小さな声で、


「大切にしてね。」


ほぇ?(^o^;

まじですか・・・???

えぇっ??????

となるわけです。




それから、およそ半年間。

通いましたとさ、銀座「O店」。





来週は、僕のキャバクラ初体験&店外デートをお届けします。
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テーマ:恋愛ゲーム - ジャンル:恋愛

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