仁義なき戦い?キャバクラ死闘編?
15年に及ぶ、キャバ嬢達との「色恋」をかけた死闘を、初めて白日の下に晒す、自虐的ブログです。現在進行形の戦いもリアルに綴ります。
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仏の顔も3度まで?
今度は失敗談です。

場所は三軒茶屋。某キャバクラに突入。

当時、下馬あたりに住んでいたので、近場で遊んでみました。

そう、1人で。

そのキャバクラは「安い!」めちゃんこ安い。
1時間3,000円ぐらいで遊べる。
最初店に行ったときは、2人。取引先の営業マンと二人で
飲みに行った店、名前忘れちゃったけど。

なんだか安く遊べるので、次の日にも行ってみた。
すると待機席に、昨日はいなかったと思われるちょい好みの
キャバ嬢が座っているではありませんか。

そして、フリーで入店し、待っていると、そのキャバ嬢が
着くではありませんか!

「今日は運がいい。」

そしていつもの自己紹介。
「○○で?す。」<一応ここでは「S嬢」とします。

「気に入った、ちこうよれ」




「のどか湧いたね、何か飲む?」と聞いたら

「いいんですかぁ?お客さん優しいですね。」ときた。

おい、かわいいじゃねーか。

おもわず、言ってしまった一言。

「ドンペリ持って来い!」

あーあ。せっかく安い店にきたのに・・・
と思った瞬間、

「えー私ドンペリ飲んだことな?い」

まじで?
まじですか?
こんな初心なキャバ嬢いたんですか?

とまぁこんな感じで時間が流れていきます。

時間もラストに近づいてきたので、

「店終わったら、どっか食事でもいく?」

まぁ何気なく誘ってみました。

「いいんですかぁ?じゃあどこかで待っててください。」

BINGO!

それから2時間、近くのバーで待ち続けましたが・・・
彼女は来ませんでした。




次の日、今日はリベンジ、いきなり初日じゃ無理もないか。と
意気揚々とお店に。
「御指名は?」「S嬢」「少々お待ち下さい。」
入店の儀式を受け、<いいかげん覚えろよ・・・
席に着くと、今日は待機席にいない。
それどころか、いきなりブッサイクなヘルプが出てきた。
「ごめんなさい、Sちゃんちょっとお待ちで。」
といわれても、「知るか、そんな女」ぐらいの勢いですわ。

「お飲み物は?」

「ドンペリ」

「えっ?」

むかつくので、そのブッサイクなヘルプにドンペリを空けてやった。
乾杯し、しばらく飲んでいると、「S嬢」がやってきた。

ヘルプがテーブルから離れた途端、

「なんであの子とドンペリなの?」

おいおい、それが昨日すっぽかした女の言うことか?
なんだこいつ。と思った瞬間、

ポロポロ・・・・
「私が悪いんだよね、ごめんね。もう来てくれないと思ってた・・・昨日は本当にごめんなさい。許してくれないんだったら、それでも仕方ないけど、もし許してくれるなら、また誘って。」


キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!

「わかったよ。じゃあもう1人で待たせないでね。」
「うん、ごめんね」
「じゃあ仲直り。」
「喉乾いちゃった。」

「ドンペリ、ピンクね。」

またやっちゃった。せっかく安い店なのに・・・




そして程なく閉店。
「今日こそ、食事する?」
「うん。」
「じゃあ、昨日の店で待ってる。マスターにカッコ付かないから。」
「わかったよ、じゃあ後で。」

それから2時間、マスターと語りました。
愛ってお金で買えないね・・・と。




さすがにむかつくので、3日目は行くまいと思いながら、まんまと
術にはまったようで、とりあえず店に。

「あ、○○さん、昨日はすいませんでした。」
ボーイが謝るので、なにかと思ったら、
「きのうSちゃんお店で倒れちゃって・・・」
下手な言い訳か??
「ずっと○○さんに電話してくれって言ってたんですけど・・・」
???
「僕番号知らないですし・・・」
教えるわけねーだろ。
「それで今度来たら謝ろうと思ってたんです。」

で?

「あのぉ、後で席までお詫びに伺いますので。」

「あ、そう。とりあえずウーロン茶。」

「え?本当にですか?」

「あぁ、気分悪いから飲みたくない」

軽くボーイをあしらい、席で待ってるとS嬢登場。

「ごめん、昨日酔っ払っちゃった。ごめんね」

「あそう。で?」

「○○さんが悪いんだよ、シャンパン2本も飲ますから。」

へ?俺が悪い?20万も払って悪者ですか??
アンビリーバブル・・・

「そうか、じゃあもう飲むなよ。」

「無理、あったら飲む。」

じゃあ頼まない。
すると・・・

「○○さん、昨日のお詫びにこれ。」

フルーツジャイアント

盛り登場



「そうか、反省したのか、よし。ドンペリ持って来い。」

馬鹿だ、完全に馬鹿だ。




そうこうしてる内に閉店時間に。

さすがに誘うのも疲れた。
もういい。

「今日は誘ってくれないの?」

キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!

「じゃあ今度こそ待ってるから。」




マスター、キャバ嬢って信じちゃいけないんだね・・・
そうっすね。やっぱキャバ嬢はだめっしょ?

そんな会話の似合うバーが、三軒茶屋にはあるという。


今回の投資金 35万円。
今回の収穫  1人で飲めるバーの常連になれたこと。

ちゃんちゃん。
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コメント
この記事へのコメント
おもろいです
人生に一度くらいそんなことがあったほうが楽しいだろうなぁ~!みたいな。

僕もそのうちそんなことします。。。
2006/12/24(日) 22:49:58 | URL | 酒井 #u/Zc1bfM[ 編集]
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